CAFE&BAR 1-Point情報


【入谷朝顔まつり!】
7/6〜7/8の3日間
当店目の前の通りで
入谷朝顔まつりが開催さ
れます♪
当店では朝顔市特別営業
を行ないます。
朝顔市期間の営業情報はコチラ♪

【貸切・休業情報】
6/4(日)全日
6/10(土)17時〜閉店
6/11(日)全日
6/16(金)17時〜閉店
6/18(日)全日
6/23(日)17時〜閉店
6/24(土)17時〜閉店
6/25(日)全日
6/29(木)開店〜16時



CAFE&BAR 1-Point
【住所】
東京都台東区下谷1-13-10苗木ビル1F
【TEL】
03-3842-2090



【営業時間】
日月火11:00〜22:00
木金土11:00〜翌2:00
定休日→水曜
※日曜日は貸切やイベントなど特殊営業
を行なう為、通常営業お休みの可能性大
細かい情報はfacebookページで♪

当店のfacebookページはコチラ♪
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 元演劇音響屋のカフェ店長・Makoichiが送るお店と趣味のブログ♪
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コーヒーとエスプレッソの違い。
私の密かな楽しみの一つは仕事の合間などにエスプレッソを飲みに行く事。
もともとコーヒー好きではあったがいつの頃からかエスプレッソを好むようになった。
最初、エスプレッソの意味も解らず「たまには違うコーヒーを・・・」と思いエスプレッソを頼んだ時は軽い衝撃を覚えたものだ。
ファーストコンタクトの印象は、
「この値段でこんだけの量??」
というものだった。
通常コーヒー一杯の分量は約150cc
それに対しエスプレッソは約30cc
めちゃめちゃ小さなカップに、しかも半分以下しか注がれていないコーヒー(?)に「これは新手の嫌がらせか?」とさえ始めは思った。
しかし、飲んでみれば「コーヒーとは何かが違う」という事は素人でもわかる。
とにかく濃い。
コーヒーの成分が思いっきり凝縮されたような味わい。
これならこの分量も納得できるものだった。
もともとコーヒーの苦味を楽しんでいた私にとってエスプレッソとの出逢いは運命的なものとなったのかもしれない。
私がエスプレッソの虜になった理由はもう一つある。
それは「デミタス」と呼ばれるエスプレッソ専用の小さなカップ。
「デミタス」とはフランス語で「小さなカップ」という意味・・・ってそのまんま(笑)
このフォルムがとっても可愛い♪
・・・昔から小さくて可愛いモノに弱いんです(笑)

さて、ここからはエスプレッソとコーヒーの豆知識。
エスプレッソはコーヒーの一種で、使われるコーヒー豆も通常のコーヒーと一緒。
しかし、コーヒー豆の使い方や抽出方法が違う。
通常のコーヒーは浅煎りの豆を使うのに対しエスプレッソは深煎りの豆(しかも細挽き)を使う。
抽出方法もコーヒーはドリップ(ペーパーフィルターを使い豆の間をお湯が自重で通過)に対しエスプレッソは約9気圧(9気圧が理想値。1.5気圧から10気圧を超えるものまである)で圧力抽出(豆の間をお湯が短時間で通過)する。
ちなみにエスプレッソはイタリア語で「速達」や「急行」の意味。この場合短時間抽出という意味だろう。
コーヒー豆にはドリップでじっくり抽出する事によって得られる成分と圧力抽出で得られる成分が違うらしいので、コーヒーとエスプレッソでは同じ材料から作られていても成分内訳は異なる。
だからコーヒーとエスプレッソは全く違う飲み物といってもいいのかもしれない。
成分のお話で私たちがよく耳にする「カフェイン」のお話だが、実はエスプレッソは通常のコーヒーと比べてカフェインの含有量が少ないそうだ。
コーヒー豆を煎る(熱を加え水分を飛ばす)とカフェインは少なくなる。
つまり浅煎りよりも深煎りの方がカフェイン量は少ない。
しかもドリップよりも圧力抽出の方がカフェインの溶け込む量はさらに少なくなる。
コーヒーのカフェイン含有量は一杯あたり150〜300mg
それに対しエスプレッソは一杯あたり60〜120mg
・・・なるほど。「濃い(苦い)=カフェインが多い」ではないんだなぁ〜。
「眠気覚ましに濃いエスプレッソを・・・」と思っていた昔の私は大馬鹿者でした(笑)

エスプレッソの飲み方は砂糖を加え食後のデザート感覚で楽しむのが一般的らしい。
私の場合、エスプレッソを飲む時はブラックで飲む事が多く、一般のエスプレッソ愛好家からすれば私の飲み方は本当のエスプレッソの楽しみ方をしていないのかもしれない。
こんな私がエスプレッソを語るのは怒られるかもしれないが、これもまた私なりのエスプレッソの楽しみ方と弁解しておく(^^;)
もちろん砂糖やミルクを使うことが嫌いなわけではない。
基本はブラックで、たまには気分を入れ替えて砂糖を加えたり、ミルクを入れてカプチーノとして楽しむ事もある。

さてさて、このコラムを見てこれからエスプレッソを飲んでみようと思う方に一言。
エスプレッソは意外と名ばかりのモノも多い。
もしそれなりにちゃんとしたエスプレッソを飲みたいのであればチェーン店でもかまわないが最低でもカフェと名のつくところで頼んで欲しい。
ファーストフード店やカラオケ店にあるエスプレッソはNG。
私が前に某カラオケ店でエスプレッソを頼んだ時は、どうみてもドリップコーヒーと変わらなかった。
すべての店をチェックしたわけではないので完全にNGと言ってしまうとちゃんとエスプレッソを出している店に失礼だが、名ばかりのエスプレッソが多いのも事実。
名ばかりでもエスプレッソとして表記し続けているところを見ると、日本でのエスプレッソへの関心が低い事がうかがえる。

また、缶コーヒーでもエスプレッソと表記されたものも多いが、これを本来のエスプレッソと思ってはいけない。
よくよく考えてみると、缶コーヒーは小さな缶でも150mlは入る。
それに本来のエスプレッソを入れたとしたら、実に5杯分
一本120円の缶ではとても割に合わない。
おそらくエスプレッソと名乗る缶コーヒーはそれなりに工夫がされており、低圧力で多めに抽出したり、ミルクを加えカプチーノやカフェ・ラテとして販売しているのかもしれない。
ただ、それをただ単にエスプレッソと表記してしまうと不当表示と言えるかもしれない。
濃い目にドリップした普通のコーヒーをエスプレッソと名乗ってしまっているものもあるだろう。
結局のところ缶コーヒーでちゃんとしたエスプレッソは100%ないと思っていいのだろう。
・・・まぁ〜偽モノでも「缶コーヒー」としておいしいと思えば飲みますけどね〜(^^;)

あ〜、またエスプレッソを飲みに行きたくなりましたぁ〜。
とゆ〜わけで、今日はこの辺にしてカフェに行ってきま〜っす♪


DeLonghi エスプレッソ・カプチーノメーカー レッド EC200N-R
DeLonghi エスプレッソ・カプチーノメーカー レッド EC200N-R

最期にちょっとかわいいエスプレッソマシーンを見つけたので紹介しました。
欲し〜なぁ・・・。
| ☆コラム☆ | 16:13 | comments(0) | trackbacks(5) | pookmark |









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